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治療前の検査

1. カウンセリング
現在の歯の状態や不満に思っていること、これから望むことをできるだけ詳しく医師に伝えます。
また、現在の健康状態や過去の病歴、アレルギーの有無についても確認します。

2. 検査
レントゲン検査や咬み合せ検査を行います。

そしてインプラントで最も重要な、CTスキャンによる精密検査も行います。
CT検査では、顎の骨の状態を立体的に把握し、位置や骨量を綿密に調査して、インプラントが埋入可能かどうかを検討します。

顎の骨の状態には個人差があり、ここでの綿密な検査と治療方針の判断が、インプラント手術の成功に大きくかかわってきますので、非常に重要な検査になります。

問題なくインプラントが埋入可能という判断であれば、ある程度安心できますが、もし微妙な状況の場合はインプラント手術の難易度が増します。医師の判断を信頼し切れない場合は、他の医師にセカンドオピニオン※を求めてみると良いでしょう。

自分の技術と判断に自信がある医師は、セカンドオピニオンを求める患者を嫌がったりはしません。ここで嫌な顔をするようであれば、逆にその医師の技量を疑うことができます。
心配な場合は、「セカンドオピニオンを求めたい」 と迷わず担当医に伝えましょう。

レントゲン検査では骨の状態を平面的にしか把握することができず、検査としては不十分です。
CT検査をしないクリニックであれば、すぐに他のクリニックに変更しましょう。

※1人の医師たけに判断を委ねるのではなく、他の医師にも意見を求め、違った角度からの判断を求めること。この第二の医師の意見を「セカンドオピニオン」 といいます。



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ここではインプラントの具体的な治療の流れや手術方法について説明します。

手術の内容を具体的に知ることにより、さらなる安心感に繋がります。
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