骨の量と質による失敗
骨の硬さや、骨の量には個人差があります。
骨が柔らか過ぎる場合、極端に硬すぎる場合、また骨の量が少ない場合には、インプラントがうまく固定せずに、失敗に終わることがあります。
この場合、骨の量を増やす治療をして、再度インプラントを植立することができますので、医師と相談して再治療を検討してください。
このケースは、医師の技量による完全なミスとは言えず、肝心なのはその後の対応です。
熟練した医師による治療でも十分に起こり得ることですので、その後の適切な治療により結果的にインプラントが成功すれば、問題はないと言えるでしょう。